濱蔵【お米】

【農業用ドローンを使用して栽培】

濱蔵では農業用ドローンを導入、
有機系肥料を幾度となく散布します。

稲が持つ本来のストレングスを強化し、
色・つや・香りの良いお米の栽培に取組んでいます。

農業用ドローンを取り入れて
米栽培をしている農家はまだまだ少なく、
肥料を田植え前に散布する方法のみで
栽培している農家がほとんどです。

中には追肥といって、
稲の生育途中で肥料を撒いている農家もありますが、
作業がとても重労働であるため何度も行うことができません。

濱蔵では、この追肥作業に
農業用ドローンを使用し行っています。

有機系肥料を稲の葉面に散布することにより、
病気や害虫にも強い稲を育てています。

【肥料撒き】

【用水路から注水】

【注水~入れすぎちゃった(;^_^A 】

【代掻きするぞぉ】

【苗出し~積み込み】

【苗出し~積み込み~苗敷き】

【田植え直前の「苗」】

【さぁ!田植えだ!苗を運ぶよ~】


【マシン起動!田植え 開始!】

【田植え機からの景色。気持ちいい!!!!】

【ひゃぁぁぁ!雹が降ってきた(>_<) 】

【田植え終わったよー★気分爽快★】

【追肥作業(ドローン作業)】

この作業がドローンの真髄!
他と違う「美味しいお米」を作るには、
欠かせない作業。

この作業を、数週間おきに行います。
田植え時には貧弱だった苗がすくすくと育っていきます。

追肥作業により、
株の分けつを促し、美味しい実りへと繋げます。

株が育ってくると

茎の根元から新しい茎が生えてきます。
これを分けつぶんけつ)と言います。

イネは、この茎が20本ぐらいになるまで、
分けつをくりかえします。

ドローンの追肥効果で【分けつ】促進!

更新日:

Copyright© 切れない刃物 ご相談ください。 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.