ALTSTONE 砥石「深 FUKAMI」シリーズ
初心者からプロまで、包丁研ぎの世界を変える6本の砥石
1.ある料理好きの物語
週末になると、
料理が趣味の
佐藤さん(40代会社員)は
キッチンに立つ。
肉厚のステーキ、
旬の刺身、
色鮮やかな野菜…。
でも最近、不満がある。
どうも包丁の切れ味が悪い。
トマトは潰れ、
刺身は身が引き裂かれ、
せっかくの料理の見栄えも台無しだ。
「そろそろ研がないとダメかな…」
そう思って、近所のホームセンターで
安価な砥石を買って研いでみたが、
研いでもすぐ切れ味が落ちる。
包丁に刃に大きなギザギザが残り、
切り口がガタつく。
結局、
研ぎの作業も面倒で
続かなくなった。
そんな時、
包丁研ぎの専門店
「研ぎ陣濱蔵」のブログで見つけたのが、
ALTSTONE 砥石「深 FUKAMI」シリーズ。
2.「深 FUKAMI」とは何者か?
ALTSTONE「深 FUKAMI」は、
日本製の高品質焼成砥石シリーズで、
#120・#300・#1000・
#3000・#5000・#8000の
6つの粒度をラインナップ。
荒研ぎから仕上げまで、
このシリーズだけで
全行程を完結できる。
その魅力は
「硬さと滑らかさの絶妙なバランス」。
高温焼成(ビトリファイド製法)により、
- 摩耗しにくく平面性を長く維持
- 水に数分浸すだけで使用可能
- 刃に吸い付くような研ぎ心地
を実現している。
3.初心者からプロまで虜にする理由
理由①:粒度ラインナップが全て揃う安心感
多くの人が失敗するのは
「番手の飛び」や「シリーズ混在」
による研ぎ感の違い。
深 FUKAMIは
全粒度が同じ設計思想で
作られているため、
番手を変えても違和感がなく、
刃先がスムーズに仕上がる。
理由②:平面性の持続力
安価な砥石はすぐ凹み、
面直しの手間がかかる。
深 FUKAMIは
硬さがありながら
砥粒の結合が均一で、
長時間研いでも
平面を維持できる。
理由③:研ぎ感のやさしさ
硬いのに刃への当たりが柔らかく、
初心者でも角度を安定させやすい。
力を入れすぎても刃先を荒らしにくく、
プロが求める精度にも応える。
4.粒度別のメリットと使いどころ
#120(超荒砥) ― 欠け修正の救世主
大きな刃こぼれや刃線の形成に最適。
硬度が高く削りスピードも早いので、
プロの現場でも肉抜きや
刃付けのやり直しに使われる。
#300(荒砥) ― 荒すぎない万能型
刃形の修正や軽度の欠け修正に対応。
#120よりも研ぎ傷が浅く、
その後の中砥への移行がスムーズ。
#1000(中砥) ― 日常研ぎの主役
返りが出やすく、
ステンレス・鋼包丁すべて対応。
「研いだ」という満足感を
最も感じやすい粒度。
#3000(中仕上げ) ― 切れ味の格上げ
#1000で作った刃先を
さらに滑らかに整え、
食材への入りを良くする。
野菜の断面が光り、
刺身の切り口が美しくなる。
#5000(仕上げ) ― 上質な口当たり
刃先の微細なギザつきを消し、
舌触りにまで配慮した仕上げが可能。
和食・寿司・フレンチの
シェフも愛用。
#8000(極上仕上げ) ― 美と切れの極致
刃先を極上に研ぎ上げ、
抵抗を限界まで減らす。
料理が「切れる」というより
「吸い込まれる」感覚に変わる。
5.研ぎ陣濱蔵での実践ストーリー
研ぎ陣濱蔵でも、
この深 FUKAMIシリーズを
使っている。
ある日、
20年使い込まれた出刃包丁を
予約日に持ち込まれたお客様がいた。
刃こぼれが多く、
刃元は厚みが増して切れない状態。
- #120で刃線を作り直し、厚みを落とす
- #300で形を整え、研ぎ傷を浅くする
- #1000で返りを出し、基本の刃を作る
- #3000で切り口を滑らかに
- #5000で切れ味を上質に
- #8000で極上仕上げ
仕上がった包丁で魚を引くと、
身は繊維を壊さず、
皮も一息で切れました。
お客様は「新品以上だ」と笑顔でいっぱいになり、
その場で#1000と#3000を購入されました。
6.初心者にとっての安心ポイント
- 番手の選び方が明確
日常研ぎは#1000だけでもOK。
欠けや形直しは#300、
仕上げ重視は
#3000・#5000・#8000を追加。 - 研ぎ感が統一
初めてでも番手ごとに
感触が変わらないため、
手の動きを覚えやすい。 - メンテナンス性
凹みにくく、
面直しも短時間で終わる。
7.プロが選ぶ理由
- 長時間の研ぎでも研ぎ感が安定
- ステンレスの硬い鋼材にも対応
- 番手間の移行が速く、作業効率が高い
- 刃先の状態が視覚的にも美しく仕上がる
8.他ブランドとの違い
項目 | 深 FUKAMI | 安価砥石 | 天然砥石 |
平面維持 | ◎ | △ | ○ |
研削力 | ◎ | △ | △〜○ |
仕上がり | ◎ | △ | ◎ |
価格 | ○ | ◎ | △ |
初心者適性 | ◎ | ○ | △ |
深 FUKAMIは、
天然砥石の美しい仕上がりと
人工砥石の安定性・耐久性を併せ持つ、
バランス型の砥石。
9.購入を迷っている方へ
包丁の切れ味は、
料理の味と見た目を
大きく左右します。
深 FUKAMIシリーズなら、
一本の包丁を長く、美しく、
そして安全に使い続けることができます。
初心者は#1000から、
プロは全番手をそろえて
本格的な研ぎを。
ALTSTONE 砥石 「深 FUKAMI」を今すぐチェックする
①ALTSTONE 砥石 「深 FUKAMI」 荒砥石 120番
②ALTSTONE 砥石 「深 FUKAMI」 荒砥石 300番
③ALTSTONE 砥石 「深 FUKAMI」 中砥石 1000番
④ALTSTONE 砥石 「深 FUKAMI」 中仕上げ砥石 3000番
⑤ALTSTONE 砥石 「深 FUKAMI」 中仕上げ砥石 5000番
⑥ALTSTONE 砥石 「深 FUKAMI」 仕上げ砥石 8000番
はじめまして(^^ゞ
研ぎ陣「濱蔵」の濱野です。
この度、藤阿彌神古流宗家19代目「藤阿彌功将」先生や兄弟子からご指導いただき、
研ぎ陣「濱蔵」を立ち上げました。
刃物の「研ぎ」と「出会い」を通じて、少しでも地域社会に貢献できるよう取り組ん
で参ります。
「濱蔵」は曽祖父の名で、人とのつながりをとても大切にしていたことから「濱蔵」を
屋号としています。
「テニス」「ゴルフ」「スノボー」をこよなく愛する『研ぎ屋さん』です。
好きな食べ物は、「れんこんのシーチキン挟み焼き」「生姜焼き」「からあげ」
「社会福祉士」「ケアマネジャー」の資格を有し「ワーカー」の経験あり。
「ドローン」「フォークリフト」の免許を有し「米作り」も趣味の一環。
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濱野
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